健康

そんなにお薬必要ですか?

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入院している患者さんって、

多くの人が大量に薬を飲んでいます。

 

症状を医者に訴える→医者はすぐに薬を出す→副作用で他の症状が出る。

負のループですね。

 

入院してきて薬をみると、こんなの飲む必要がある?って薬も多いです。

 

いわゆる町医者さんは、すぐに薬を出す傾向にあります。

昔は医院の中で薬を処方しており、薬を出すと利益があがる傾向がありました。

今は、院外処方がメインなのでそんなことないのですが。

その傾向が残っているのか、患者さんの訴えに薬を出すっていう考えのお医者さんが多いのか。

皆さん、すごい量の薬を飲まれています。

 

安易に処方する医者も悪いのですが、薬をすぐに出してもらって喜ぶ患者さんにも問題があります。

 

確かに、辛い症状は薬を使うことで一時的に楽になります。

でもそれは決して治ったわけではなく、症状を抑えているだけ。

薬を飲み続けても治ることはないのです。

 

その上、薬には多かれ少なかれ副作用があります。

 

薬はあくまで最終手段。

安易に薬に頼るのではなく、出来ることをやって症状を改善させたいですね。

 

副作用についてはまた次回お話ししますね。

 

このブログでは、「年をとっても元気に過ごそう」を合言葉に、

健康についての情報や、認知症や病気の怖さなどお伝えしています。

 

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ナースひろ
ナースひろ

看護師20年。体調を崩した経験と、多くの認知症・寝たきり患者との接点から、薬に頼らない健康法を実践。持病があっても行動を変えたい人のサポートをしています。

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